和菓子大阪タイトル
和菓子の種類と特徴 和菓子と人生の節目 和菓子と年中行事 和菓子の歴史 和菓子と健康 和菓子を家庭で作る 和菓子大阪ご挨拶
       
 
 
 
         
  事始め   お正月
  節分   春の彼岸
  桃の節句 端午の節句
  母の日 和菓子の日
  父の日 七夕祭り
  お中元 土用
  敬老の日 月見
秋の彼岸 お歳暮
 
 
 
 
  ご用意する和菓子
   
  御萩(漉餡、青海苔、黄粉)
   
 
  24節気の1つである秋分の初日が秋分の日であり、太陽の黄経が180度、秋分点に達した時で、太陽がほヾ天の赤道近くにあるので、「春分の日」と同じように昼夜の長さがだいたい同じになり、この日から昼の時間がだんだん短くなります。
   
  陰暦では8月のうち、陽暦では9月23日頃(24日の時もあります)にあたり、夏が終わり秋に入ります。

彼岸とは元来仏語で煩悩を解説した境地をいいますが専心仏道に精進しなければなりません。
在家の人々は、ひまが無いからある期間だけでも彼岸を求めさせようとしたのが、彼岸会の起こりで春分及び秋分は太陽が真西に沈むので西方極楽浄土を求める便宜としてこの時期を選んだらしくこの期間は、諸寺は仏事を修し説法などを行って俗家でも「おはぎ」「五目すし」などを作り仏に供養し、祖霊を祭り墓参などお行います。 

彼岸は、此岸から彼岸(現世から浄土の理想の世界へ)へを意味します。今も、その風習が続いています。

秋分の日(彼岸の中日)の前後3日づつ計7日間をお彼岸といいます。彼岸の中日は太陽が真西に沈むからだという説もあり、仏教の中道の考えに基づくからだともいわれてます。

春には牡丹餅(ぼたもち)、秋は御萩(おはぎ)と季節の植物を呼び名にした食物を先祖にお供えするようになったといわれています。

大阪では、四天王寺の西門が真西に太陽が沈むため、極楽浄土の東門にあたるとされ、多くの人たちが彼岸の中日に夕日を拝むため集まってきます、今も、その風習が続いています。

     
 
 
 
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