和菓子大阪タイトル
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  事始め   お正月
  節分   春の彼岸
  桃の節句 端午の節句
  母の日 和菓子の日
  父の日 七夕祭り
  お中元 土用
  敬老の日 月見
秋の彼岸 お歳暮
 
 
 
 
  ご用意する和菓子
   
  ささ餅
   
 
 

「七夕」は1月の小正月、3月上巳、5月の端午、7月の七夕、9月の重陽の五節句の一つで、織女祭、星祭などともいわれ、陰暦の7月7日、またその日の行事を言います。
東京などでは陽暦7月7日を用い、また月遅れの8月7日に行う地方もあります。

中国の東岸の牽牛(アルタイと呼ばれる、わし座の主星)と西岸の織女(ヴェガと呼ばれる、琴座の主星)の伝説と「乞巧奠(きつこうてん)」(裁縫の上達を願い祈る祭り)の風俗とが輸入され、我が国固有の棚織女(たなばたひめ)に関する信仰に翻訳、習合されたものといわれています。

       
    日本では聖武天皇の時代(大平6年=734年)から行われ、ささ竹に五色の色紙、短冊に字を書いて飾りウリ、ナス、カボチャなどを供えて、広く一般家庭で子供たちの読み書き、手芸などの上達を七夕様に祈る風習は、江戸時代、寺小屋の行事として盛んになったといわれています。

星祭ともいわれ地方では旧暦で行われるところが多いようです。 牽牛と織女が年に一度の会う瀬が、天の川を挟んで繰りひろげられる天空かけるロマンの一大ページェントです。

笹の枝に「願い事」「感謝の言葉」を書いて結び付け軒端に立てて、星に願いを祈ったり、流れ星が消えないうちに願いごとを3回唱えると願いごとが叶うといわれるなど、星は私たち日本人の心の中の大ロマンです。

   
 
 
 
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