和菓子大阪タイトル
和菓子の種類と特徴 和菓子と人生の節目 和菓子と年中行事 和菓子の歴史 和菓子と健康 和菓子を家庭で作る 和菓子大阪ご挨拶
       
 
 
 
         
  事始め   お正月
  節分   春の彼岸
  桃の節句 端午の節句
  母の日 和菓子の日
  父の日 七夕祭り
  お中元 土用
  敬老の日 月見
秋の彼岸 お歳暮
 
 
 
 
  ご用意する和菓子
   
  父の好きな和菓子を 
   
 
 

毎年6月の第3日曜日、この日は、日頃忘れがちなお父さんのご苦労やいつくしみに応え、家庭ではプレゼントなどをして感謝を捧げます。

1910年(明治43年)アメリカ・ワシントン州のジョン・ブルース・ドット夫人が男女同権の見地から、母の日に対して父に感謝する行事を行ったのがこの日の始めといわれ、1936年(昭和11年)ニューヨーク、全米父の日委員会が出来てからさかんになりました。

   
 

我が国では戦後「母の日」が行われるようになり、少し送れて昭和25年ごろから普及されてきましたが、まだ母の日のようには普及していないようです。母の日のカーネーションに対して、父の日はバラの花をつけることになっています。  

父母の恩の重きこと天の極まりなきが如し(仏典)なんじの父母を敬え(旧約聖書)孝は百行の基(論語) 子を持って知る親の恩(日本俚諺)など古くから東洋でもいろいろな諺があります。

   
 
 
 
HOME>和菓子と年中行事>父の日 ページのトップへ
お問い合わせご利用規約