和菓子大阪タイトル
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  事始め   お正月
  節分   春の彼岸
  桃の節句 端午の節句
  母の日 和菓子の日
  父の日 七夕祭り
  お中元 土用
  敬老の日 月見
秋の彼岸 お歳暮
 
 
 
 
  ご用意する和菓子
   
  牡丹餅(ぼたもち)
   
 
  春分とは24気の内の1つで陰暦2月中旬、太陽暦で、3月21日頃で、20日の時もあります。春分点(天の赤道と黄道が交わる2つの点の1つで、太陽が南から北へ向かって赤道を通過する点)の上に来た時をいいます。昼夜の時間が等しく、太陽は真東から上がって真西に沈みます。また、彼岸会(え)は春分の日を中心とする7日間。つまり「お彼岸」に行う仏事供養を言います。
   
  彼岸とは元来仏語で煩悩を解脱した境地をいいますが、かかる彼岸に達するには専心仏道に精進しなければなりません。在家の人々は、ひまが無いからある期間だけでも彼岸を求めさせようとしたのが、彼岸会の起こりで春分及び秋分は太陽が真西に沈むので西方極楽浄土を求める便宜としてこの時期を選んだらしくこの期間は、諸寺は仏事を修し説法などを行って、俗家でも「ぼた餅」「五目すし」などを作り仏に供養し、祖霊を祭り墓参などを行います。 

彼岸は、此岸から彼岸(現世から浄土の理想の世界へ)へを意味します。今も、その風習が続いています。春分の日(彼岸の中日)の前後3日づつ計7日間をお彼岸といいます。春の中日は、昼夜の長さが同じであり、また、太陽が真西に沈むからだという説もあり、仏教の中道の考えに基づくからだとも言われています。

春には牡丹餠(ぼたもち)、秋は御萩(おはぎ)と季節の植物を呼び名にした食物を先祖にお供えするようになったと云われてれていまっす。

大阪では四天王寺の西門が真西に太陽が沈むため極楽浄土の東門にあたるとされ、多くの人たちが彼岸の中日に夕日を拝むため集まってきます、いまも、その風習が続いています。

   
 
 
 
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