和菓子大阪タイトル
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  事始め   お正月
  節分   春の彼岸
  桃の節句 端午の節句
  母の日 和菓子の日
  父の日 七夕祭り
  お中元 土用
  敬老の日 月見
秋の彼岸 お歳暮
 
 
 
 
  ご用意する和菓子
   
  鏡餅(お正月餅)
   
 
  お餅の語源
  「もちひ」(望飯・持飯・糯飯)で粘りもちもちとくっつくので室町時代より<もち>と呼ばれた。
     
  お鏡餅由来
  古鏡形で円満・清浄潔白の心を表す。宮中の儀式でお正月に鏡餅を供えて感謝を表す。神仏のご馳走としてお供えするとともに、また、人々も一緒に頂き一年の健康と長寿を祝い普及してきた。
   
  鏡餅を供える場所
  神棚、仏壇、床の間、炊事場、事務所  
  、作業所、勉強机、など、大事な場所に供える。
     
  お供えの仕方
 

◎鏡餅飾り
(天地に二つ重ねて一組一重ねといいます。一升〜三升で、直径約15〜25cm、高さ約15〜20p)飾り台に半紙、ウラジロを敷き、て、昆布、櫛柿、鏡餅をのせで飾り上に葉付き橙をのせる。)

◎小鏡餅
(二つ重ねで一組一合直径5〜6pが多い。半紙(小)を敷き小鏡をのせて葉付き蜜柑をのせる。)

◎三宝さん
(三つ重ねで2〜3合直径7cmぐらいからある。炊事場・かまどの守護神<命神>三宝荒神は三重餅に葉付き蜜柑をのせて供える。)

     
  雑煮餅
  小餅(丸餅)、また、のし餅はお好みで、固くならないうちに小切して、小餅もナイロン袋に入れ冷凍保存にする。
     
  お餅の保存
  鏡餅の「底」と「重ねた]部分に(カビ止め)「ワサオーロ」を挟むとカビが付きにくく、また、お酒で拭いてラップで包んで密封すると固くなり難い。
     
  固くなった時
  酒類で拭き取り熱湯に浸して、外側の固い部分を解してぬるみを取って切り、冷凍保存すればレンジ解凍で柔らかくなります。
     
  鏡開き
 

1月11日鏡餅を開いて神様とともに食し魂を授かり力持ちで繁盛を祝福する。お汁粉餅などでいただく。

  鏡開き
  1月11日鏡餅を開いて神様とともに食し魂を授かり力持ちで繁盛を祝福する。お汁粉餅などでいただく。             
              
 
 
 
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