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工程(10) 出荷・陳列・販売
○出荷時の作業による微生物の増殖を防止します。 ←衛生面の重点的な管理事項 
出荷作業中も適切な温度を保ちます。直射日光があたる場所では出荷作業を行いません。
生菓子を冷蔵庫外に置く時間は短時間で済まします。
冷蔵を保持したまま積み込みができない場合は、できるだけ速く積み込みを行うようにし、微生物の増殖を防止します。
配送に用いるトラックは、必要ならば冷蔵配送か、一般車両を使用する場合は、車両の冷房機器を使用し、低温配送に心がけ、できるだけ速い配送を行います。製品の積み込み前には、積み込み作業で庫内温度が上昇することを見込んで、やや低めの温度に調節します。
長時間輸送する際は、定期的に温度検査を行い、温度上昇による微生物汚染を防止します。
○出荷する製品の最終確認を確実に行います。
包装の破損などは食品の微生物汚染につながります。出荷時に、製品が破損していないことを確認し、万が一、破損等があれば、識別番号(ロット番号)および破損状態と廃棄数量を記録し、食品は出荷しないようにします。 ←情報管理事項
製品と出荷伝票とをつき合わせて、ロットおよび数量を確認します。
○出荷製品の情報を整理・記録・保管します。 ←情報の重点的な管理事項
出荷伝票には、製造・販売者の名称・所在地、商品名、製品・加工品のロットが確認可能な情報、出荷・販売年月日、出荷量・販売量、出荷先を記録します。
出荷伝票は、1部を出荷先に提出します。また、自社分1部を、後日事故等が報告された場合でも、当該製品の出荷先や製品の履歴を速やかに確認できる状態で、保管します。
出荷する製品とロット情報を照合し、情報を記録し、1年間【当社は   年間】保管します。
○陳列・販売時の微生物の増殖や汚染を防止します。 
ほこりや昆虫等の付着及び直射日光を避けて、陳列・販売を行います。
製品には直接手を触れず、消毒済みの箸か、菓子鋏を使用します。
不要な在庫は出来るだけ少なくし、新しい製品を販売するように心掛けます。
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P.13-「工程(10) 出荷・陳列・販売」
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