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工程(9) 製品保存・保管・検査
○保存時の微生物の増殖を防ぎます。 ←衛生面の重点的な管理事項 
出荷までに時間がある場合は、生菓子の特性に応じた温度で保管を行い、微生物の増殖を防止します。
製品倉庫の室温は定期的【当社は    時間ごと】に測定し、なるべく記録します。
↑情報管理事項
○生菓子の品質の自主検査を確実に行います。 ←情報管理事項
生菓子の品質について、目視等により全菓子についての品質管理を確認し、結果を記録します。
新製品を開発したときは、必要に応じて登録検査機関等に検査を依頼し、検査結果を保管します。
○そ族(ねずみ)、こん虫の侵入を防止します。
製品倉庫にそ族、こん虫が発生していないことを1カ月に1回以上【当社は    ごと】、点検します。
製品倉庫は半年に1回以上(発生を確認した場合は、その都度)【当社は    ごと】、そ族やこん虫の駆除を行い、実施記録(実施日、使用製剤の種類、濃度、使用量、使用場所など)を1年間保管します。
↑情報管理事項
○保管中のロットの混在等による情報の混乱を防止します。 ←情報管理事項
保管中に、ロットがばらばらにならないように、ロット単位で出し入れを行います。
ロットの一部だけを取り出して出荷する場合は、取り出した分と残った分に、必要に応じて、それぞれ新しい識別番号(ロット番号)を付けるなど、元のロットと照合できるようにします。
ロットごとに、保管日数等の情報を必要に応じて記録し、1年間保管します。
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P.12-「工程(9) 製品保存・保管・検査」
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