大阪府生菓子協同組合タイトル
ご挨拶 ご挨拶 歴代の理事長 組合のあゆみ 事業の概要 関係先リンク space
 
 
         
   
   
年初に昭和天皇が崩御され、年号が「平成」になった。急遽ポスターを制作して配布し、店頭に掲示して哀悼の意を表した。消費税もスタートし、環境は大変厳しくなった。
   
組合創立40周年・製あん部創設35周年記念式典と第39期通常総代会を共催のかたちで大阪府商工会館で開催した。記念刊行物としては組合員名簿を発刊した。
   
バブル経済がはじけ、和菓子業界もその影響を少なからず受けるようになってきた。そんな中、組合員の協力で「21世紀に向けての和菓子業界のビジョン」が集大成された。
   
バビルが崩壊するに伴い、倒産企業が続出した。米や小豆の高騰が続き、菓子業界は売れ行き不振に伴う収益の低下が懸念された。組合は「和菓子の日」を中心に対策を練った。
   
冷夏、台風の影響で小豆や米などの収穫不良によって原材料の暴騰に見舞われ、消費不況と相俟って苦労の多い年であった。
'93食博に工芸菓子を出展し、入場者に感銘を与えた。
   
菓子業界では第22回全菓博が金沢市で開催され、「おいでやす大阪」の展示場に工芸菓子を出品し、即売コーナーでは「どれでも100円大阪の菓子」が好評を博した。
   
PL法に対処し、上部団体である大阪府菓子工業組合のもと組合員全額負担で保険に一括加入すると共に、PL法についての観衆会を開催した。
   
伸びない消費と大店法規制緩和による消費市場での競争激化や容器、包装リサイクル問題等をかかえ、方策が練られた。
「子供の日」手提げ袋のデザインコンクールを行った。
   
消費税がアップされていよいよ消費の低下が懸念された。
業界では '97食博大阪が開催され、大阪二六会による海をテーマとした工芸菓子が展示され好評を博した。
   
個人消費の伸び悩みと法人接待費の削減により売り上げ不振が続いているので、景気浮揚策の地域振興券を取り込もうとその情報伝達に組合は務めた。
   
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
   
           
     
  組合の歩み    
  1949〜1958年    
  1959〜1968年    
  1969〜1978年    
  1979〜1988年    
  1989〜1998年    
  1999年〜    
           
   
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
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