大阪府生菓子協同組合タイトル
ご挨拶 ご挨拶 歴代の理事長 組合のあゆみ 事業の概要 関係先リンク space
 
 
         
   
   
度重なるオペックの原油値上げがあったが、内需・輸出とも増加している。組合は昭和24年に創立されて30年が経ち、その記念行事として創立30周年の記念誌を発刊することになった。
   
前年、創立30周年を迎え、その記念事業として式典と祝宴を「新東洋」で行った。また、それに合わせて創立30年周年の記念誌『輝く30年のあゆみ』を刊行した。
   
小豆の異常な暴騰をキッカケに菓子業界では小豆、砂糖など菓子材料価格を形成する諸制度の改革を求める動きが活発化して、全菓連が総決起集会を行った。
   
通常総代会で副理事長が1名追加され3名となった。生菓子月報は10月で360号を迎え、社会一般、組合関係と分けたニュースの掲載が始まる。
   
大阪城築城400年を記念して、謝恩特別企画として4泊5日のハワイツアーに抽選で5名様を招待するという企画が打ち出された。また、山地理事長が勲五等瑞宝章を受勲された。
   
グリコ事件が起こり、苦境に陥った製菓業界は政府の緊急融資で乗り切ることになったが、生菓子業界は対象外とされたため、大阪府菓子協同組合と大阪府に陳情、特別緊急融資の途が開けた。
   
全国和菓子協会創立35年事業として、『和菓子を食べて美しくやせましょう」をテーマに全国縦断講演会を開催。
製あん部創設30周年記念式典を挙行。
   
和菓子の啓蒙、宣伝を積極的に展開するため、和菓子の日と秋の生菓子祭りを合わせて、顧客にお茶を進呈し、その包装紙によって和菓子が古くから利用されてきた事実をPR。反響を呼んだ。
   
円高による輸入菓子の跳梁や大企業の進出で和生菓子は伸び悩んだ。こうした情勢下、「和菓子の日」全国キャンペーンに初参加し、ポスターや包装紙、銘茶を有効利用。実績を上げた。
   
円高による原油価格の低下や金融緩和、公共事業の拡大、減税などによって、消費や設備投資を軸に内需が盛り上がりをみせ、自立的な景気の拡大が続いた。
   
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
   
           
     
  組合の歩み    
  1949〜1958年    
  1959〜1968年    
  1969〜1978年    
  1979〜1988年    
  1989〜1998年    
  1999年〜    
           
   
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
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