大阪府生菓子協同組合タイトル
ご挨拶 ご挨拶 歴代の理事長 組合のあゆみ 事業の概要 関係先リンク space
 
 
         
   
   
組合は定款を変更して、2副理事制を取ることになった。万博担当の菅野和太郎大臣を総裁に推戴して、全国和菓子品評大会を開催し、「日本の菓子」を世界に知らせるべくその準備に入った。
   
アジアで初の日本万国博覧会が開催された。これを記念して、全国和菓子大品評会を開催した。この年は組合創立20周年を記念して式典を開催し、祝賀会は盛大であった。
   
全菓博の名誉総裁の高松宮殿下とホテルオークラで会食が行われた。
組合は菓祖神に献菓を毎年繰り返して続けている。この献菓事業は組合事業の重要な位置を占めている。
   
山崎要氏が新理事長に就任された。製あんの再値下げが行われた。製あん事業は創設されて16年余り、利用する組合員も日々増加し、今や組合事業の根幹をなすに至った。
   
4年に1度開催される全国菓子博覧会が2月15日より、鹿児島市で開催され、本組合からも数多く出席し、多くの優秀賞を獲得した。また第1回理事長杯ボウリング大会を開催した。
   
組合はオイルショックという難局を結束で打倒しようと、初の海外旅行を企画したり、ボウリング大会を開催したり、店売品量目価格の展示会を開催するなど、各支部が中心となって活動した。
   
組合創立25周年を記念して、第5回近畿生菓子展を開催。沖縄博の見学やボウリング大会、菓祖神への献菓、技術講習会など組合事業への組合員の協力参加は実をあげようとしている。
   
小豆の高騰は天井知らずの状態。しかし、組合創立25周年、製あん部創設20周年の記念式典を無事終えた。そしてまた全国和菓子業者大会を大阪が担当して開催する番で、無事使命を終えた。
   
昨年のマカオ旅行につづき、マニラ旅行が実施された。翌年は台湾旅行が企画されている。こうした海外旅行により、視野を広めると共に国際関係をおのずと学習することになる。
   
中国との戦争状態は日中平和友好条約締結によって正常化した。
春の講習会並びに量目価格展示を開催。台湾旅行、ボウリング大会が行われた。
   
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
   
           
     
  組合の歩み    
  1949〜1958年    
  1959〜1968年    
  1969〜1978年    
  1979〜1988年    
  1989〜1998年    
  1999年〜    
           
   
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
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