大阪府生菓子協同組合タイトル
ご挨拶 ご挨拶 歴代の理事長 組合のあゆみ 事業の概要 関係先リンク space
 
 
         
   
   
皇太子のご成婚を記念して、組合が主催した近畿生菓子品評会は盛会であった。前回に比べ展示会が増えたことと技術者団体の協力もあって立派な作品が数多く展示され、大成功であった。
   
10年前に100万円内外で発足した組合予算も、2000万円を超える成長となった。歴代理事長の努力により、組合会館の建設、月報の創刊、共済会の創立、製餡部の創立が行われた。
   
昭和30年に借り入れた製餡部の資金も6年にして運営委員の努力により、全部返済完了した。この年は2回目の労働大臣賞を受賞する栄誉に浴した。また、青年部が創立された。
   
求人難が話題になり、旧体質の菓子業界には学卒就職者が集まらなかっため、職場の近代化、機械化と合わせて、失業保険や健康保健などの厚生面にも力を注がなければならなくなって来た。
   
前年からの課題であった大阪府菓子協同組合が発足。大阪府生菓子青年倶楽部も名称を青年クラブに改め、元気のよい企画を次々と実施して組合活動を活性化するようになった。
   
新幹線が開通し、東京オリンピックが開催された。大坂生菓子協会を母体とする共同宣伝で、標識を覚えてもらうにはテレビ宣伝が効果的とテレビ局をかえて放送、周知を図った。
   
第16回全国菓子博への出品申し込みが少なく、経済情勢の悪化で負担金の支出が困難との理由で組合としての取り扱いは見合わせた。しかし、近畿生菓子展は盛況であった。
   
製菓衛生師法が成立し、製菓業者の資格が法律で保証される道が開けた。製あん部を創設して10年、利用者も年々増加。青年クラブは創立5周年を迎え、若さいっぱいで前途を照らしてくれた。
   
多年の懸案であった生菓子会館が旧館より3倍近い規模の土地と建物を確保することができた。新会館は大阪府生菓子会館所有で、当組合の他、大坂生菓子協会などが利用。
   
製菓衛生師法による試験が行われた。第1回581名、第2回170名が合格し、新しい製菓衛生師が誕生した。また、組合員も550名から一躍751名に増加し、支部が増設された。
   
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
   
           
     
  組合の歩み    
  1949〜1958年    
  1959〜1968年    
  1969〜1978年    
  1979〜1988年    
  1989〜1998年    
  1999年〜    
           
   
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
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